2012年5月11日金曜日

最近の生活

サンコウチョウ

今朝も午前6時には家を出て鳥見に出かけた、朝食はバナナ一本と水一杯。現在は鳥見にとってかき入れ時でキビタキ、オオルリ、コマドリ、サンコウチョウなどが渡りの休憩地として一日前後休養しどこか営巣しようとする目的地へ飛びたって行くのだ。その休養中の腹ペコで貪欲に虫を食べている鳥達を眺めて写真を撮る。これにかかりっきりで何も他にはしていない、家では家人や娘から白い目で見られている、興味のない人間に幾ら説明してもきれいな羽の鳥の写真を見せても無駄というもの、朝は娘の出勤の身支度の邪魔にならないよう洗面台を使う、帰宅したら汗をかいた着替えを放り出さず脱衣籠に入れる、唯一のルーチンワークの風呂場洗いを忘れずにやるなど刺激しないように最大限配慮している。
先日までは本を読んだりラジオ講座を聞いたりしていたのが朝刊さえ読まなくなった、とにかく鳥を見て撮影した画像を取り込み一枚ずつチェックし出来栄えを見る、これで夕方までかかり夕食を食べて少しテレビを見て寝る、明日もサンコウチョウが来てくれるかあんじながら寝るの繰り返し。
梅雨入りすれば終わりになり秋の渡りまでは暇な生活に戻る。


青い目の鳥渡り来て僕の夏 枯沼


3 件のコメント:

ター さんのコメント...

鳥見人の行動と心理ってそうなんだ!
それにご家族にも配慮なんて云うのも沼さんらしくていいですね。
鳥果、期待してますよ。

三四郎 さんのコメント...

Blue Eyesのほうがいいね、英名。

さんのコメント...

ター 様

 鳥見は季節性ですから時期を逃すと見られなくなりますので大変です。

三四郎 様

 青い目の方がきれいですね。