2012年6月30日土曜日

ハンゲショウ

公園の池の畔にハンゲショウの花が咲いた、この名前を聞くと暑い真夏を想像するのはなぜか。
疎開先の滋賀県日野近郊の村で子供心に痛く焼き付く行事があり、それが焼き付いているのだろうか。農業をしている家を見たり出入りしたりするのも初めて珍しく夏至から11日目にあたる半夏生は農業ではかなり重要な日だと広辞苑では説明しているから米どころの地帯だけに催事があったのかもしれない。ハンゲショウと云う植物も葉の半分が白く珍しいと云えば珍しいと思うし清楚な植物で今頃の風景に似合う。
葉の一部塗り忘れたか半夏生   枯沼





4 件のコメント:

三四郎 さんのコメント...

画像、今日は拡大しましたよ。

下、いいボケ味!綺麗ですね。

半‘化粧'などと僕なら使うところでした(笑)

ター さんのコメント...

確かに、今日はクリックポップアップ可能でした。
picasaウェブアルバムとの絡みとか?・・無い頭をひねったのですが解りませんでした。(笑)

ISI さんのコメント...

出窓の日めくりを見たら、七十二候の雑節の方の半夏生は、今年は明日7月1日らしいですね。梅雨明け、田植えも終盤ということらしいですが、新暦(太陽暦)では、ピンと来ませんね。

さんのコメント...

三四郎 様

 有難うございます、ニコンの特徴みたいです。
原因不明で解決しましたご心配感謝です。

ター 様

 何が原因か全く不明、昨夜何回もtestしてみました最初の一発からうまく行きました。画像failは別ですから折り合いが悪いのでしょうね。

ISI 様

 疎開先でも田植えが終わって半夏生だったと思っております、この様な季節感がある事が太陽暦と生活の欧風で失われるのは残念ですね。