2012年6月15日金曜日

呉服



和服を以前は呉服と呼び販売する店も三越呉服店のように呉服屋さんと言った。最近中国の歴史劇三国志と孔子を見ていると着ているものは呉服、毛布のように生地が厚いものや模様入りのものなど様々だが和服の先祖である事は間違い無し。僕は服装の歴史については全く疏いので見ていて呉服がどのように変遷していくのか興味を持った。我が国は明治維新まで和服だったが中国は宋、明、元の時代は何を着ていたのだろか、元のような騎馬民族も呉服だったのかな?
清朝は満州族で人口が百万くらいで漢民族を統治せねばならず女性も借りだしたため旗袍が考案されたと聞いた。
何を見たら分かるかでもお教えくだされば幸いです。


アカネ来て探す仲間のいない池  枯沼

2 件のコメント:

i さんのコメント...

あまりアカデミックな話は出来ません。
僕のお袋は、死ぬまで針仕事で家計の足し、あるいは柱としていました。

呉服屋さんもよく出入りしていましたが、呉服は元はともかく「呉の服」ではなく、日本では絹織物(反物)のいわば代名詞だといいました。木綿の反物は太物で、太物屋さんにあって本来呉服屋さんには無い、といわれました。じゃあ麻はどこで売るのかと聞いたら、返事は「理屈ばかり言うんでない」、でした。

さんのコメント...

i 様

 江戸時代くらいになったら呉服=和服でしょうね。
中国では呉服ではなく胡服と呼んだらしいですからオリジナルは西域だったのかも。
貴重なお話しありがとうございました。