2012年6月21日木曜日

よく食べたね


散歩の途中で見たイタドリと思われる葉、葉脈を残して殆ど食べられている。この一枚だけではないのだ、かなりの葉がこの様な状態で何が食べたのか葉の裏側とか茎を見てみたが幼虫も蛹も見られず鱗翅目、鞘翅目どちらかに属する昆虫が食べたのではなかろうかと推定している。
春に卵から孵化した幼虫が食べ始めたのか幼虫で越冬した個体が食べたのだろうかカレイの煮付けを食べたように骨だけしか残っていない、これが本物の骨であれば猫跨ぎだ。話を本論に戻すと鱗翅目の幼虫が蝶や蛾に羽化するまでに、どれ位の葉を食べるのだろうか。畑のキャベツの葉が網目状になっているのを見ると青虫と呼ばれる幼虫がかなりついていた記憶があるのだが、この手の葉一枚一匹ではすまないだろう。
ガの成虫は夜行性が多いが幼虫も夜行性なのかな?


アスパラの穂北の寒さ突き破り  枯沼

2 件のコメント:

ター さんのコメント...

我が家はナスとピーマンの苗がヨトウムシにやられ、周りにオルトランを撒いておいたらピタっと喰われなくなった。奴らの食欲も凄いですよ。

さんのコメント...

ター 様

 ヨトウガの幼虫の食欲凄いですね、我が物干しの鉢植えにも時々出没しまして朝に探すと根本に穴を開けてかくれていたりしました。すごい食欲、これが成虫になるエネルギーになるんですね。この葉っぱもそういう輩がいたのでしょう。