2012年6月27日水曜日

トンボが少ない

今日は鳥の代わりにトンボ撮りに出かけたが、これも極めて少ない。本来なら池の周囲を飛び回っているはずだが例えばシオカラ(オス)は見られたがムギワラ(メス)は見られない。デンキトンボと呼んでいたコシアキトンボはまあまあ見られたがイトトンボや名前を忘れてしまったが,この季節に水辺なら普通に見られたトンボがいない、ギン・キンヤンマは少し早いかもしれないが6月下旬だから見られても良いと思うが僕が夢中でトンボ取りをした名古屋郊外と事情は違うのかもしれないが。公園でも毎年少しずつ少なくなっているような気がする。何かしら自然体系が狂っているのか破壊されているのか。
今のうちに皆が動かないと国が滅ぶのではと心配しなければ。


梅雨休み未来よき国期待して   枯沼

3 件のコメント:

ISI さんのコメント...

ウチの周りにささやかに生えている草木、例年だと春から梅雨時にかけて発生する
、僕には名も知れない昆虫や青虫の行列など、今年はほとんど見かけません。
蝶も蜂もめったに来なくて、小さいながらもたくさん実をつけていた金柑などの柑橘類も、今年もたくさん花はつけましたが、実はほとんどありません。

治 さんのコメント...

つくばの辺りでは,
昆虫や小鳥の数の減少はそれほどでもありません。
まあ,わたくしはそれほど気をつけて観察してはいないけど。
トンボもセミの抜け殻(これは去年のか)も見たし,
ケムシも蝶も変わらないし,
ウグイスも早朝から力強くないています。
近くの川辺には恒例の白鷺のコロニーもあります。
ハチも活動も活発なにか,
今年は早くも巣の駆除を役場に頼みました。

さんのコメント...

ISI 様

 やはりそうですか、都市化の影響でしょうか。
地域限定だと良いのですが。

治 様

 つくば で変化が少ないのであれば地域限定で都市化の影響を受けた所は顕著なのかもしれません。