2012年8月11日土曜日

荻外荘(てきがいそう)

日本近代史で非常に有名な近衛文麿首相の私邸荻外荘が荻窪駅の南方にある、しかし現在は子孫の方がお住まいで公開されておらずひっそりと静まり返り往時に何があったか分からない。
これを書こうとてきがいそうと打ち込んだが荻外荘と一度で変換されなかった。近衛元首相が自殺し戦犯をまぬがれてから世の中は必要としなくなったのだ。西園寺さんが近衛さんが購入した時に てきがいそう と僕に言わせれば非常にお洒落な名前をプレゼントした、西園寺さんの博識が偲ばれる。現在の屋敷の名前は西欧化しカナ書きだ、命名者の意図も分からない何語かも分からない名前は嫌いだ我が家からして。それともなんとか荘と漢字書きをつければ戦後流行った木造二階建てのアパートと称する建物と区別がつかず廉価な建物になるのか。僕も自分の家に沸鼎書屋とでも性格から附けたいが土台無理な話し。

小学のプール賑やか夏未だ  枯沼



3 件のコメント:

zenzii さんのコメント...

とにかく変わりました。
何がと言う才を持ちませんが
考え方もやり方も見方も言い方も。

ただこちらが年を取っただけだからでしょうかね、早く言えば時代遅れとか。

ター さんのコメント...

>沸鼎書屋 これ、まともに読んじゃいけないんでしょうね。
しょおくをジョークとすれば、鼎にジョーク沸く、と読める。
ウン、いい名前ですねぇ(笑)

さんのコメント...

zenzii 様

 そうなんですね何もかも変わってしまった、常識も行儀も礼儀もよき習慣も通じない日本になってしまった。

ター さん

 すごい ユーモアの持ち主ですね、僕は直ぐにいらいらする性格から瞬間湯沸かし器のつもりでカナエガニエタギル書屋としたのです。思いつかなかった解釈を有難うございました。