2012年8月2日木曜日

優先席と席を譲る

今回で台北へ旅行した時の紀行は終わりにします、今回一人で行動し殆どMRTで移動出来たと言うか移動出来る所へ出掛けたのが正解。日本製の電車だが座席はプラスチックの成形座席、公園などにあるのと同じ、冬に10℃以下に殆んどならないからだろう。色は薄い水色で優先席は濃い紺色で各入口の脇に2席ある、この優先権は日本と同じですが昼間殆ど空いているが若い人が座っているのを一度見たが旅行者らしい日本人、老人の僕が乗りいつもの習慣で車内奥の方へ行こうとすると誰が立って座れと言ってくれる、重いカメラとレンズを背負って歩きまわり見るからに草臥れていると見たのだろう。それ以来乗ってもドアサイドに立っている事にしたが優先席を示し座れと勧めてくださる、これに慣れないから戸惑ってしまう。東京でいつも習慣になっていたら戸惑いもないのだろうが生来の気の弱さか結構照れるものですね。


風吹いて白い葉裏やクズの花  枯沼

4 件のコメント:

shiro-chan さんのコメント...

台湾の人のほうがずっと礼儀をわきまえていますね。親切な人が多いのでしょう。Wenもそうでした。初対面の関西組みをホテルまで送ってくれたのですから、自分の予定をキャンセルしてまで。

親切を気恥ずかしく思わせる日ノ本を作ったのは我々大人の責任ですが・・・。

さんのコメント...

shiro-chan 様

 礼儀を弁えて親が子に礼儀のしつけが出来ている、
 年寄りを敬愛し親切な風土が我が国よりあると感じますね。学校で孔子の教えを教えているのかな。

ISI さんのコメント...

しかし敬愛に値しない年寄りも多いのが日本の現実で、どっちもどっちだと、自分も含めて思います。

さんのコメント...

ISI 様

 なかなか厳しいご耳が痛い批判ですね、我々がだらしがないから若い人々に敬愛されず国もいい加減な国になってしまった、なるほど。