2012年4月8日日曜日

イースター・エッグ

今日はキリスト教では復活祭、ご承知のように十字架にかけられたキリストが三日目に蘇り天に上ったと言われる重要なお祭りです、この日にイースターエッグと呼ばれる絵付けや色染の卵を贈る風習が西洋にあるそうで今朝教会でいただいた。ゆで玉子に彩色しラベルを貼ったもので日曜学校の生徒さんが昨日作ってくれたそうです。イースターと卵とは直接関連は無いようですが興味の有る方はググって見てください。なにしろ古い昔の話ですからいろいろな話が入り交じっていて単純にコレガ本当ダと正確に言い当てられる話しはないと僕は思います。
異教徒から言えば人が殺されて生き返る、復活するなんてあり得ないだろうとなるでしょうから今日の話しはこれくらいに。


復活の絵卵もらいほほ緩む     枯沼

4 件のコメント:

三四郎 さんのコメント...

今朝、目玉焼きを食べました。ただ、それだけです、ハイ・・・(^.^)/ドモドモ

ISI さんのコメント...

去年の復活祭、4月24日だったかはPrahaにいました。
広場の屋台で、沢山のイースターエッグを売っていました。
国民劇場で、"マリアの奇跡"とか言うオペラも観ました。
異教徒で異人なので、いまひとつピンと来ませんでした。
ただそれだけです、ハイ。

ター さんのコメント...

真面目な愚問ですが、殻付きのゆで卵ですよねぇ?
当然食べるんですか?食べる前にアーメンとか言って。

さんのコメント...

三四郎 様

 昨日は私もそうでした。

ISI 様

 キリスト教の国では綺麗な種々の卵を売っているのでしょうね。

ター 様

 仏教でも食卓についたら感謝の祈りをする方をよく見受けますが同じです。又しない人もいるでしょう。同じではないでしょうか?
僕は今朝食べましたがアーメンなんて言いませんでした、イースターエッグはウサギと同じで宗教とは関係ない春の遊びですし。