2011年10月8日土曜日

こいつがいるはいるは

多摩川の河川敷の草原は歩く先へ先へと先導するようにこいつらが無数跳ねるが無視。
トノサマバッタだろうと思うがこの手の昆虫と久しく対面していなかったので見ても名前を忘れており思い出せない。このように大きなバッタが田圃や畑を跳梁跋扈したら一日で畑や田圃は丸坊主になるだろう。大きすぎて鳥たちは食べのくいのか見向きもしない、ヒヨドリとかムクドリ、カラスが食べたらよさそうなものだが。
先日の大水で河川敷の草はだいぶ泥を被っていたが彼らには痛痒ないようだった、何を食べているのだろうか。


朝寒く昼汗をかき秋は過ぐ          枯沼

4 件のコメント:

zenzii さんのコメント...

よォ、懐かしいねェ
名前は知らないがそんな感じです。
彼らは雑食だった余yな気がしますが・・。

shiro-chan さんのコメント...

亀岡でも明日香でもいっぱい飛び跳ねていました。

今日はお尻に根が生えてしまって・・・``r(^^;)ポリポリ

TVのハードディスクの空き容量を増やせましたけど。

それでも間食してしまう(>_<)wiven

ター さんのコメント...

トノサマバッタには緑と褐色の二種類があるようですね。バッタ類はよく見かけますがイナゴが少なくなりました。

さんのコメント...

zenzii 様

 久しぶりでしょう、昔は何処にでもいた虫なんですがね。

shiro-chan 様

 居るべき場所にはいるのですね。連日のお疲れが出たのでしょうね、消さずに残っているのは落語と原子炉の話です。

ター様

 宮城県の米どころ大崎平野にはイナゴが沢山いました、子供がとっていました。
佃煮にするんでしょうね、結構美味いのですが。