2012年2月2日木曜日

今年も咲かせました

花柄にある蜜

25年以上咲き続けるシンビジューム
今年も咲いたと云うと家人が私が丹精でしょと云うだろう、僕は咲いた花の写真をデジカメで撮るだけで全て家人の成果である。
 このランも辛抱強い山形の「おしん」なのか山形でご近所から頂いたのが毎年幾つも花をつけ冬の花の無い時期になごませてくれる。
余談だが花が咲くと必ず花柄などに甘い蜜が出て来る、先祖が熱帯にいた時に開花すると蜜を出して多分昆虫であろう花粉を媒介してくれる動物を誘った名残か、或いは別に意味があるのか知りたいものだ。
 
空凍てて生まれる星やビッグバン   枯沼

2 件のコメント:

三四郎 さんのコメント...

山形時代のものが今も!奥方の丹精の仕方は自慢する値がありますね!

さんのコメント...

三四郎 様

 そうなんです、ぺちゃんこの鼻を高くして

いるようです、デジカメで摂り携帯へ送ってく

れと言ってます。自慢したいのでしょうね。

これからも続けて欲しいものです。