2012年1月2日月曜日

ロウバイ

ロウバイ(蠟梅)が咲いていないか探して見たらつぼみ状態のところがあった、この花は春早く咲きしかも香りが良い。如何にも春が来たと冷たい空気の中で気持ちを和ませてくれる。
電子辞書の広辞苑では蝋のような光沢の花と説明がある、つぼみの色と質感はその通りだが僕は前にも書いた通り正月前に咲くから中国で臘月(十二月)の梅と呼んだのではないかと推定し、それが由来のような気がするが確かめたくても確かめようがない。もう少し中国語が上達すれば中国の植物園にでも手紙を出して聞いてみるのだが未だそこまで力が無いのが残念。


空晴れて砂塵舞い冷え春いつも   枯沼


関東の典型的な冬新春の情景、しかし畑が少なくなり砂塵が舞わなくなり
黄砂だと誤解する人まで出て来る。この寒い風に吹かれて凧揚げを正月に
しましたが広場や畑が無くなり凧揚げを今は見られなくなりましたね。

3 件のコメント:

さんのコメント...

中国のプロバイダー百度で検索をかけましたところ蠟梅のあくまでも蝋で臘ではないと殆どの説明で書いてあり、蝋はハチの蜜蝋に類似しているかららしいです。残念ながら同じ古典の出典らしく明確な説明が得られませんでした。
機会があればさらに追及してみます。

三四郎 さんのコメント...

厳寒期の今は外に出ることが出来ません。もう蕾が膨らんでいるのですね!

さんのコメント...

三四郎様

 暮までの暖冬で早いのでしょうね、やっとモミジが枯れて落葉し始めていますから季節が狂っています。