2011年11月7日月曜日
タイザンボクの果実
浴風園のタイザンボクの大木の花を撮ったのは初夏だった、そろそろ果実がなっているだろうと出かけてみたら写真のような実がなっていた。切り取ってどのような果実なのか見てみたいが、よそ様の樹木だから採るわけにいかない。
検索をかけてみても輪切りにした写真は残念ながらない、見たいなー。
柿熟れて群がるヒヨドリ騒がしく 枯沼
2011年11月6日日曜日
召天者記念礼拝
父の葬儀をした国分寺教会で昇天者記念礼拝があり弟、妹夫婦と僕ら夫婦が出席した。きちんと喪服を着て来られた方は礼拝の後に教会の墓地へバスで移動し墓前礼拝の追悼へ行かれる教会の信者の方でしょう、我が家は別に墓地があり本日は礼拝だけでした。気が付くと礼拝堂満杯の人、日曜毎に礼拝に出ている義弟に聞いたら100人を越す方が毎日曜日来られているようだから超満員は無理もない。
昇天者の氏名を牧師が朗読し追悼の祈りがあり一番最後に白菊を献花して終わった、我が家で唯一の宗教行事で兄妹が揃う公式行事の一つでした。1月17日の母の命日と2月4日の父の命日を合わせて春の桜の頃に墓参する公式行事を作ろうと考えている。
雑草の勢いに勝つヨメナあり 枯沼
昇天者の氏名を牧師が朗読し追悼の祈りがあり一番最後に白菊を献花して終わった、我が家で唯一の宗教行事で兄妹が揃う公式行事の一つでした。1月17日の母の命日と2月4日の父の命日を合わせて春の桜の頃に墓参する公式行事を作ろうと考えている。
雑草の勢いに勝つヨメナあり 枯沼
2011年11月5日土曜日
待望の野鳥が来ました
ジョウビタキは冬鳥の中で元気良い行動をするので好きな鳥だ、来ないかな、いつ会えるかなと遠来の友の到着を待つような気分で待っていた。
昨日ちらっと遇えて今日は何と三羽が畑で縄張り争いをしていた、丘の上で下にはキャベツ畑があり餌には問題ない場所、一等地で毎年ジョウビタキのほかにルリビタキもやってくる場所だ、何羽が居つくか知らないけれどそんなに広くないから3羽いる事は無いだろう。
ジョウビタキは紋付とも呼ばれ羽織の紋のように白い羽根がある人を恐れない、広辞苑によれば馬鹿鳥とも言われると書かれている人と接触しやすい野鳥で庭の棒や突き出た枝や天辺に止まっているから見かける機会が多い、また車のバックミラーに映った自分の姿に攻撃している事もあるので天気の良い日に駐車場で見られるかもしれない。
今日は薄曇りで光線が悪くきれいに撮れなかった。
冬鳥に遇えて嬉しく年は増え 枯沼
昨日ちらっと遇えて今日は何と三羽が畑で縄張り争いをしていた、丘の上で下にはキャベツ畑があり餌には問題ない場所、一等地で毎年ジョウビタキのほかにルリビタキもやってくる場所だ、何羽が居つくか知らないけれどそんなに広くないから3羽いる事は無いだろう。
ジョウビタキは紋付とも呼ばれ羽織の紋のように白い羽根がある人を恐れない、広辞苑によれば馬鹿鳥とも言われると書かれている人と接触しやすい野鳥で庭の棒や突き出た枝や天辺に止まっているから見かける機会が多い、また車のバックミラーに映った自分の姿に攻撃している事もあるので天気の良い日に駐車場で見られるかもしれない。
今日は薄曇りで光線が悪くきれいに撮れなかった。
冬鳥に遇えて嬉しく年は増え 枯沼
2011年11月4日金曜日
昼寝したい
2011年11月3日木曜日
晴れの特異日
昨日の天気予報で今日は晴れの特異日で東京では午後から晴れるような話しだったがしかしながら涼しい風が吹き太陽は出てこない。今夜月が出たり星が見えれば晴れたと言えるのだろうかとふと思った。先ほど鹿児島では25℃を越え夏日になったとニュースで伝えていたから晴れて特異日の記録を伸ばした地方もあるようだ。逆に雨の特異日もあるようで3月30日、6月28日だそうだ、種々な統計をとっている人がいるものだ。
蝦夷育ち玉ねぎ冷やり昨日出て 枯沼
蝦夷育ち玉ねぎ冷やり昨日出て 枯沼
2011年11月2日水曜日
歩いていてトラックに追突した
鳥見の帰りに駅前に近い正式な歩道が無く白線を引いて歩道にしている部分を歩いていたら後ろから猛スピードでトラックが左折して僕の目の前に入り込んで急停車した。僕はトラックの荷台最後部の板に手をついて止まった、音に驚いて右側に動いたら跳ねられていたが寸でのところで事故にならなかったのだ。
このトラックは区役所が運送会社に委託し放置自転車を回収するため走り回ってい来る車だった。
トラックに乗っていた自転車を積み込む作業員4名は知らん顔で居なくなり運転手に危ないぞと苦情を言うとすみませんの一言だけで何が悪かったかピンと来ていないようだ。
この車は何年も同じ会社が請け負っているため監督も指導もされず狭い道を速度出して走り回っており安全確保や歩行者に注意する事自体欠落しているのであろう。
区役所へ注意の電話を入れたが腑抜けた回答しか出来なかった、今頃は鬼籍へ入る転籍手続きをしていたかもしれないところでした。
釣瓶無く秋の陽沈む決まり事 枯沼
2011年11月1日火曜日
もう秋
クリ、クルミ、カシのみが落下しており今年は豊作のような感じがしました、リスが来てクルミを全て食べつくしたそうです。
リスを探して林の中を歩き回り日蔭の薄暗い枝で見つけましたが動作が素早くて、このような写真しか撮れなかった、間もなく冬眠するのであろう太った個体でした。
カケスもカシの実を食べているようですが騒がしい声だけが聞こえて時々何処からか飛んで来たり出かけて行く個体が見られます。
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まだまだ樹木に葉が茂っており野鳥観察には不向きで完全に落葉し雪が積もったら冬鳥が見られるでしょう、見に来られたらよいと思っています。
木ねずみの頬膨らみて風ひやり 枯沼
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